据え置き型浄水器のメリットとデメリット

昨今、水道管の老朽化の影響等により水道に投入される塩素の量は増加している傾向にあります。

他にも健康志向の影響もあり、生活の基本になる水もより安全な物を使いたいというニーズが高まりました。その流れで浄水器の需要が広がっていますが、購入前にはメリットとデメリットを確認しておいた方が良いです。浄水器は種類だけでも、蛇口直結型やビルトイン型、ポット型に据え置き型という事で4タイプあります。同じタイプであっても品物によって除去出来る化学物質に差がありますので、コストパフォーマンスと確保出来るスペース等の条件と一緒に比較検討してから購入するのが基本となります。その上で、浄水能力重視の視点で考える場合は、据え置き型浄水器が挙がります。

ビルトイン型もろ過能力が高いのですが、据え置き型の方がろ過材の入れられる面積が大きく蛇口型等と比較してみると浄水能力が遥かに高いです。その上、初期工事が簡単なので早く設置出来るというメリットがあります。ただ、デメリットとしては初期工事費用が数万から数十万掛かる事と、浄水器の設置スペースが相応に必要である事が出て来ます。頻繁にメンテナンスもしなければいけません。

ですので、キッチン周りが狭かったり、色々と忙しく動き回る事が多い家庭だったりすると設置には向いていない所があります。つまり、管理と維持費の問題をクリア出来る場合は、据え置き型浄水器がベストという事です。メーカーによって、メンテナンス関係等にサポートに差もありますが、浄水能力重視でビルトイン型と迷った時には、その点を意識してみると選びやすいかと思われます。
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